
赤と緑、どっちにする?〜受け継がれる思い出〜
#勝手にプロモーション はじめました。気になる商品やサービスのプロモーションを発信します。ショートムービー台本を想定しています。
初回は、プチ炎上中のあの商品。
登場人物
- 主人公:仕事に育児に奮闘するサラリーマン男性
- 主人公の母
- 主人公の妻
- 主人公の子ども
シーン1:現代
スーツ姿の男性が、スーパでお買い物。手早く野菜や体に良さそうな食材をカゴに詰めていく。
ナレーション「今日は僕が買い物担当。妻はお迎え担当。」
カップ麺コーナーにふと立ち寄り、手を伸ばす。
シーン2:回想
手が、幼い子のものに変わる。伸ばした手の先には、母親が笑っている。
母「赤と緑、どっちにする?」
ナレーション「母は、料理上手だった。だから、カップ麺はご馳走とは言えない。けれど、母も料理という家事から解放されて、少しウキウキしていた。だから僕は、カップ麺が好きだ。」
少年「え〜決められないよ。」
母「じゃあ、半分こしよっか!」
二人で楽しくカップ麺をすする。
シーン3:現代に戻る
主人公の子ども「おとうさ〜ん」
母親の手を引っ張って、子どもがかけよる。
主人公「赤と緑、どっちにする?」
子ども「どっちも!」
シーン4:商品説明とラストシーン
ナレーション「受け継がれる思い出と、変わらぬおいしさ。ホッとしません?」
家族「取り替えっこしよ〜!」
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